武の井 純米吟醸 大門ダム貯蔵酒販売中
2025年8月、山梨県企業局様と県営水力発電所の非化石証書を活用し脱炭素経営に取り組む武の井酒造が連携し、脱炭素に関する実証実験として山梨県北杜市高根町長沢地区にある大門ダム、地下48mの監査廊へ約8ヶ月間、日本酒を貯蔵しました。この度この日本酒を搬出、数量限定にて販売しております。
山梨県は夏の気温が高く、通常日本酒の貯蔵に冷蔵設備は不可欠、年間12〜15℃という安定した温度の自然環境下で日本酒の貯蔵を行うことで、電力を使用せず地域資源の有効活用により脱炭素の実現が図れるというもの。
この日本酒はカーボンオフセットという新たな価値を持ち、緩やかな熟成で得た豊かな旨み、他では成し得ない味わいをぜひご堪能ください。